組合のブラックリストに載っていた極悪上司のパワハラ事情 〜病院送りを免れる為に私がやったこと〜

こんばんは、森山一花です^^

日曜の夜、明日会社行きたくないなあって方もおられると思いますが
今日は私が極悪上司と戦っていたときのお話です。

 

今から10年以上前、金融機関に勤めていたときのことです。

私は、金融機関の営業をしていましたが
組合のブラックリストに載っているという伝説の極悪上司の部下となったことがあります。

 

毎日朝礼があり、日経平均を1円単位まで正確に暗記していないと吊るし上げられます。

その他の経済指標関係全て把握していないとダメで
そんなの到底暗記できなかった私は、朝早く出社し、指標をノートの端っこに書き写してました。

丸暗記できてないとダメ社員となるので、カンニング用です。

 

上司にカンニングしていることがバレてしまうので
小さい字で書かないといけないのですが

小さいと当然数字も読みにくく、どのくらいの字の大きさがベストか四苦八苦してました。
(今から思えばしょうもないことしてますね・・当時は必死。)

書いていない指数を聞かれたり、書いているのにその数字がうまく読めなかったりで
吊るし上げ状態にあうこともしばしばありました。

 

そしてほぼ毎日約2時間立ちっぱなしでご指導されます。

机やゴミ箱いろんな物を蹴り飛ばしておられました。

喫煙室に呼ばれ、モクモクした煙の中ずっと話を聞かされたこともあります。

 

もう毎日が嫌過ぎて、会社に行きたくないって叫んでました。

 

そんなこんなが続き、病院送りになった社員2名。
(精神疾患による休業です)

それでも続く毎日の指導。

私はなんとか病院送りにはならずにすみました。

 

どうしていたかというと・・・

上司に指導されている間ずーっと晩御飯のこと考えていたからです(爆)

 

当時の私は独身実家暮らしだったので
自分が料理を作るわけではありません。

だからひたすら今日の母が作るメニューは何だろう?って考えます。

 

でも2時間も今日の晩御飯だけではもたないので
明日、明後日の晩御飯を考え、朝御飯も考えます。

それでもまだ終わらなければ、次はどこに旅行に行こうかなって考えてました。

想像力が豊か過ぎて、時々ニヤけてるときありました。
(アホです 笑)

 

最初は指導してくださっているので真剣に聞いてたんですよ。

でも、途中から気づいたんです。

これ、ただの憂さ晴らしだなと。

 

しかもありがたいことに、ご指導中は一方的に怒鳴られているだけなので
とりあえず下を向いて反省しているふりをしながら妄想してました。

ですが、体にはジワジワときていたんでしょう。

 

顔に謎の湿疹が現れました!

 

唇まで一斉に腫れ上がり熱も出たので
夜間診療で診てもらいました。

 

忘れもしません。

 

プライドの高そうな女医さんで

「間違いなく化粧品変えましたね!」って断言されました。

 

 

いやいや全く変えてません!!って言い張っても聞く耳もたず!

二度とこの病院に行くまいと思いました。

結局原因不明でしたが、朝になったら少しはマシになりました。

それでも定期的に現れる謎の湿疹。

 

一応女の子ですし、外に出ることも嫌でした。
接客業だったので、更に嫌でした。

 

当時、やたら絡まれていたお客様がいたのですが

「顔、どうしたの?」

って近づいて顔を覗き込まれたことを覚えています。
(こらこら調子に乗るなよ、近いぞ!←心の声)

 

そして会社に行きたくなさすぎて、会社の前の横断歩道で

「誰か私を車でひいてくれないかな・・そしたら会社に行かなくてすむのに・・」

って思ってる自分がいたのです。

 

これは本格的にヤバいと思いまして
その後もまあ色々あったのですが、退職することとなりました。

 

引き金はこのブラックリストの上司でしたが
その上司に吊るし上げられたくないためだけに先輩は私を裏切りました。

 

こんなことを上司にされていても
これも仕事のうちと思っていたのですが

唯一心を許している先輩がいました。

 

そして時々愚痴を聞いてもらっていたのです。
最も信頼していた先輩でした。

私の唯一の心の拠り所だったのかもしれません。

 

お見事、ぜーんぶ上司に筒抜けでした。

 

上司に毎日2時間説教されるより、吊るし上げにあうよりも
ダメージは相当大きくて泣きました。

その先輩のこと大好きだったからです。

 

そして自分もっとヤバイなと思ったのは、
後輩の成長を喜べなくなった自分を感じたときでした。

最低な人間だと思いました。

 

しかし私は病院送りにならない段階ですんだのです。

それはそんな辛い状況から脱走したからです。

 

もし、同じようなことで悩んでいる方がもしおられたらお伝えしたいこと。

それは自分を大事にしてほしいということです。

 

私は精神的に病んでしまった友人やお客様を知っていますが
みんな揃って真面目でいい人ばかりです。

適当にあしらうとかできない人ばかりなのです。

 

一度精神的にやられてしまうと回復するのに相当な時間がかかります。

 

つらい時、晩御飯のメニューをずっと考えていた人
誰かいたな〜って思い出してもらえるだけで嬉しいです。

食いしん坊万歳!笑

 

自分を厳しく追い込まないといけないときもあります。

でも追い込む権利があるのは自分だけだと思ってます。

 

他人を追い込んだって本人にその気がなければ何も変わりません。

他人に追い込まれても不本意であれば
どんどんおかしくなるだけです。

 

相手も自分も大切にしてあげてくださいね。
(↑当時の上司へ 笑)

 

明日はそんな最低な自分から
どうやって立ち直ったのか書いてみようと思います。

 

 

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そして妊娠後、解雇通告とも思える言葉を経営者に伝えられ
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