パワハラと人間不信で病みかけた自分を立ち直らせるには?

こんばんは、森山一花です^^

昨日の記事の続きです。

極悪上司のパワハラ事情

 

私はパワハラに遭い、信頼していた先輩に裏切られ
後輩の成長を喜べない最低な人間と化しました。

そんな人間が一体どうやって立ち直ったのか・・・

 

 

ただただ時間です。

 

 

めちゃくちゃ普通ですね(汗)

 

これは独身で実家暮らしの特権だったかもしれませんが、
なーんにもしませんでした。

 

といいますか、何にもやる気が起こりませんでした。

 

完全な無気力状態。

感情も何もありませんでした。

 

 

ご飯食べて、縁側でボーッとして
日向ぼっこして、お昼寝して・・

漫画読んでテレビ見て、またボーッとする。

 

これを3ヶ月繰り返していたら
社会との繋がりがなさ過ぎて取り残されている孤独感のようなものを意識し始め
妙に焦り出しました。

やっと人間の感情が戻った気がしました。

そして何かやりたくなり始めたのです。

 

色々思い出してこのときの感情を書いてみようと思ったんですが
本気で抹消されてます。

 

この何にもやる気が起こらない状態って
病院に行くほどではなかったかもしれませんけど

行ってたら何かしらの精神疾患の診断をされた可能性が高かったと思います。

 

あとでいろいろ調べてたのですが、
「何もしたくない状態」というのは、正確には「何もできない状態」だそうです。

 

体が動きたくないと言ってるのに無理に動こうとすると
余計精神的に辛くなる可能性が高いそうです。

 

「何にもしたくない」vs「動かなければいけない」っていう心の綱引きをやめて
何にもしたくないという気持ちを認めることが大事と聞きました。

そうすると自然と人間は不思議なもので
何かをしたくなる生き物なのだそうです。

私は知らず知らずにそうやって自分の身を守ってたんだなと思いました。

 

このとき両親は何にもいいませんでした。

普通だったら次早く就職先見つけないと!とか急かす親もいると思うのですが
全くでした。

それが今となればありがたいことだったんだなと思います。

私を信じてくれていた両親にただ感謝です。

 

 

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