幼少期が影響していた!?「自分に自信をつける最高の方法」

こんばんは、森山一花です^^

先日、タイトルだけで手に取り購入してしまった本。
それが、心理カウンセラー常冨泰弘さんの「自分に自信をつける最高の方法」です。

常冨さんは、ミス・ユニバース・ジャパンの各県代表のファイナリストに
セルフイメージアップの講義を担当されていた方です。

ミスユニバースの方ってただ美人なだけじゃなくて
内側から放たれる魅力がありますよね。

スピーチなども大勢の前で自信満々に笑顔でされますし
そんな自信をどうやって身につけておられるのか知りたかったのです。

 

こんな方にオススメ

  • 自分に自信がない方
  • 子育て(0〜6歳)に自信がない方
  • もっとキラキラしたい方

 

自信ってなに?

自信は「自分を信じる」と書きます。
自信がある状態とは、自分の全てを大丈夫だと信じられることだそうです。

そもそもミス・ユニバースになる人なんて
最初から自信満々な人ばかりなのではなかろうか・・ってちょっと疑ってましたが
読み進めていくとそうではないことがわかりました。

ミス・ユニバースともなると並大抵の自信では通用しないんですね。

猛烈なプレッシャーに襲われるステージの上で拠り所になるのが自信であること。

そして自信の有無はアピール力にも密接に関係してくるため
ミス・ユニバースには自信が必要不可欠だそうです。

 

ゆるぎない自信は自分でつくれる

自信に影響を及ぼしているのが
セルフイメージだということがわかりました。

セルフイメージとは、「自分が自分に対して抱くイメージ」のこと。

自分はこんなキャラだとか自分に対するイメージってそれぞれ持ってると思います。

それが「私は暗い」とか「私はブスだ」とか
そういうネガティブなイメージを持っていると自信のなさに繋がってくるそうです。

そのセルフイメージを改善すると誰だって自信を手に入れることができます。

そのためのあらゆるワークがこの本には詰まってるんですね。

 

自信を養う土台とは?

自信を養うためのあらゆる方法が書いてあるのですが
最も大切なことは、幼少期(0〜6歳くらいまで)のセルフイメージ。

土台である幼少期のセルフイメージが不安定だと
どれだけ何をやっても自信を積み上げることはできないそうです。

成功体験を積み上げることで自信に繋がるって私は聞いたことがありました。
それでもダメなんです。

いわゆる根拠のない自信というものは
この幼少期のセルフイメージで出来上がります。

それだけ幼少期のセルフイメージというのは根深い問題。

 

この大切な幼少期にどんな風に接すれば心の土台が安定するのか

そんなつもりで購入した訳ではなかったですけど
育児本としても非常に参考になりました。

 

大人になっても間に合う!

しかし今更幼少期に戻ることはできませんし、親を恨んでも仕方ありません。

ご安心ください。きちんと幼少期の土台を整えるワークも記載されています。

私も早速やってみたのですが、書いてあったとおり号泣してしまいました。

幼少期はこういう経験を持っていたので、不安定な部分もあったんでしょうね。

保育園にいる子どもの本音

パワハラや露骨な男女差別を受け
自分に全く自信がなくなったのだと思っていましたが

こういう昔々のことも影響しているのだと知ることができ、また浮上できました。

 

私がこの本の中で今すぐ使えると思ったことは
「どうして」を「どうすれば」に変えれば必ずハッピーエンドになれるということ。

親や教師から「どうしてあなたはこんなこともできないの!?」
って責め続けられた子どもは大きくなっても
「どうして自分はこんなこともできないんだろう」とできない理由を探してしまうそうです。

(ちなみに私は両親や先生からそこまで責められた記憶はありませんよ)

 

それを「どうしたらできるようになるだろう?」に変えるだけで
それを成し遂げる方法が見つかるということ。

その問いかけが自分の潜在意識に対する命令となり
どうすればいいのか脳が勝手に模索してくれるそうです。

なんて素晴らしい脳の機能!!
利用しなきゃもったいないですよね。

 

まるっと今の自分を認めてあげる

大切なこと。
まずはこのままでいいと今の自分の状態を認めることで心が楽になる
と、この本の最後にも書いてありました。

自信があろうがなかろうがそれが自分だからです。

この本に書かれていることは、今の自分に必要なことばかりで
ビジネスマインドに通じることも沢山書かれていました。

そして不思議なことに本で書かれていることを
私は現在進行形でやっていることが多かったんです。

 

  • 目標を掲げること
  • 誰かのためになることを願いながら仕事をすること
  • 素直に感謝すること
  • 不安より行動にフォーカスすること
  • 付き合う人を選ぶこと
  • 心から笑うこと
  • ストレスから遠ざかること

などなどです。

 

だから少しずつ自信が身についてきているのだと
改めて知ることができました。

ただし、自信は一度手に入れたら一生安泰というものではありません。
マメにメンテナンスは必要で、その方法もきちんと書かれています。

まずは少しずつ芽生えた自分の自信を認めてあげて
もう少しこの本にお世話になろうと思います。

 

 

 

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結婚後バタバタの毎日に、子どもができたら
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そして妊娠後、解雇通告とも思える言葉を経営者に伝えられ
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